リチウムイオンバックアップ蓄電池
リチウムイオンバックアップ電源
リチウムイオン蓄電池システム

この蓄電池システムは、これまで、停電発生時に蓄電池の容量がなくなる前に短時間で充電することが困難であった蓄電池を、いつでも・簡単に、蓄電池からサーバ等へのシステム機器に電力を供給しながら充電できるため、機器を停止することなく長時間の稼働を実現いたします。

リチウムイオン蓄電池システム構成
リチウムイオン蓄電池システム構成
リチウムイオン蓄電池システム
  • 充電しながら蓄電池から電力を供給できるので機器のを停止することなく使用できます。
  • 太陽電池との連携システムと異なり、停電時天候に影響されずに充電が出来ます。
  • 最大2.4kWhの電力量を蓄電でき、負荷電力が800Wで約2.5時間、500Wで約4時間の電源供給が可能です。  (満充電時で力率1の場合)。
リチウムイオン蓄電池
UPSモード
  • 停電や震災時の対策にもっとも効果的な運転モードで、常時インバーター方式で電力を供給します。
  • 定常時は、常にバッテリーを100%まで充電します。
 
ピークカットモード
  • バッテリー残量がある場合、商用電力のピーク需要を一定値以下に抑える運転モードです。
  • デフォルト設定では、昼間は、消費電力が約500Wまでは商用電力から、500Wを超えた分はバッテリーから電力を供給し、夜間は、常時インバーター方式で供給しながらバッテリーを100%まで充電します。
 
ピークシフトモード
  • 夜間電力を使用して、可能な限り昼間の商用電力を抑える運転モードです。
  • 夜間は、常時インバーター方式で電力を供給しながらバッテリーを100%まで充電し、昼間は消費電力に対して一定割合の電力をバッテリーから供給します。
リチウムイオン蓄電池

パソコンなどのブラウザで管理アプリの操作画面を表示し、蓄電池本体の状態確認、各種設定をすることができます。また、タイマー設定と動作モードの組み合わせにより、UPSモード、ピークカットモード、ピークシフトモードの3つの運転モードをカスタマイズすることができます。

リチウムイオン蓄電池 用途

一般企業や医療機関、研究機関、自治体・官公庁におけるパソコン、サーバー、ネットワーク機器や、 店舗におけるATM、POSレジ、冷温庫等に対する停電時のバックアップ電源として事業継続に活用 できます。 また、夜間充電した電力を昼間利用することによりピークシフトをはかる等、最大消費電力の抑制も 可能です。 また、機器を接続した状態で、発電機から電力を供給しながら追加充電を実施することができるため、機器を停止することなく長時間の稼動を実現致します。

 

一般的な太陽光発電と蓄電池の連携システムと比較 して、天候に依存することなく、機器を使用しながら追加充電可能です。確実な充電が必要とされる防災対策用の非常用電源としても有効です。

リチウムイオン蓄電池 工場
リチウムイオン蓄電池 店舗
リチウムイオン蓄電池 医療・研究機関
リチウムイオン蓄電池 避難所
リチウムイオン蓄電池 自治体
リチウムイオン蓄電池 72時間電力供給

注:上記の電力供給時間は、蓄電池単体、力率1で算出しております。
(医療機器認定が必要な機器のバックアップはできません。)

リチウムイオン蓄電池
リチウムイオンバックアップ蓄電池 BCP

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